話しやすい人 話しにくい人

さ入れ言葉

さ入れ言葉

不必要な「(さ)せていただく」は、傲慢な印象になるということを、51号、52号でお話しました。 もしも使うとすれば、『敬語の指針』では、 【ア】相手側または第三者の許可を受けて行う場合 【イ】そのことで恩恵を受けるという事実や気持...

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『「させていただく」の下品さ』

『「させていただく」の下品さ』

日本文学者である林望さんの著書 「日本語へそまがり講義」(PHP新書)に『「させていただく」の下品さ』という話があります。 その中で、林さんはへりくだる必要のない「させていただく」を「謙遜的傲慢」とまで書いています。 前回の冒頭...

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使いすぎてしまう「させていただく」

使いすぎてしまう「させていただく」

「いただく」という言葉は、自分を下げ、相手を高めやすいような気がしてついつい連呼してしまいませんか。 例えば、 「この後にFAXさせていただく書類をご確認いただきましたら、ご署名いただき、ご返信いただけますでしょうか。ご返信いただき...

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れ足す言葉

れ足す言葉

前回、「着られる」のつもりで、「着れる」と、ら抜き言葉を使うと、「切れる」と受け取られることもある、という話をしました。 ところで、「着る」の尊敬語はなんでしょうか? こんな話があります。 『年配のお客様に、相手を敬い、尊敬語...

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ら抜き言葉

ら抜き言葉

「ら抜き言葉」をご存知でしょうか。 『「見れる」「起きれる」「寝れる」「食べれる」「来(こ)れる」など、「~れる」の形で可能の意味を表す下一段活用の動詞をいう。 見られる(ミルの未然形:ミ+助動詞:ラレル) 起きられる(オキルの未...

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『敬語の指針』より ― 言葉は変化するもの

『敬語の指針』より ― 言葉は変化するもの

前回お話した謙譲語Ⅰ・Ⅱや美化語のように、『敬語の指針』では、これまで敬語として誤っていた使い方を、新しい言い方として容認しているものがあります。 ビジネス会話の勉強をしていると、必ず出てくるフレーズの1つに、「とんでもございません」...

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『敬語の指針』より ― 敬語は自己表現

『敬語の指針』より ― 敬語は自己表現

前回、これまで敬語として誤っているといわれていた「とんでもございません」という言い方が、『敬語の指針』で容認されているということをお話ししました。 とは言え、もしもお客様から「間違った使い方では?」と指摘されたときに、「いえ、これは文...

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『敬語の指針』より ― 謙譲語Ⅰ・Ⅱと美化語

『敬語の指針』より ― 謙譲語Ⅰ・Ⅱと美化語

自分の使っている言葉が正しい敬語か迷ったとき、私が参考にしている資料の中に、文部科学省文化審議会の『敬語の指針』があります。 国が出しているものですが、国民の言葉遣いを統制するようなものではありません。 むしろ、時代の流れに沿って、...

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