話しやすい人 話しにくい人

話し方の「癖」(1)

話し方の「癖」(1)

無意識に連呼している言葉があれば、それはあなたの「癖」です。 意図を持たずに使った言葉は、相手に違和感を感じさせてしまいます。 電話での会話では、どのような「癖」があるでしょうか。   (1)言い淀み  例:...

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を入れ言葉

を入れ言葉

丁寧にしようとするあまり余計な言葉を入れてしまうパターンとして「を入れ言葉」というものがあります。 ・誤「お待ちをお願いします」 「お待ちをお願いをいたします」   →正「お待ち願います」 ・誤「お待たせをいたしま...

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過剰な敬語、紋切り型な言い方

過剰な敬語、紋切り型な言い方

「させていただく」「していただく」の連呼や、たくさん敬語を使っても取って付けたような話し方では、敬意を示すという本来の意は伝わらず、単にその人の口癖だと思われてしまうでしょう。 こんな「過剰な敬語」を使っていませんか。 ・誤「そ...

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指示・依頼の言い方「お願い」

指示・依頼の言い方「お願い」

指示や依頼をするときには、「~してください」「~していただきたい」の他にも、依頼の言い方として「お願い」という言葉を使うこともありますね。 こちらも、電話を保留にする前の言い方で考えてみましょう。 1)お待ち願います 2)お待ち願...

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指示・依頼の言い方「していただく」

指示・依頼の言い方「していただく」

53号、54号では「自分の行動」に対して使う「させいただく」について取り上げました。 今回は「相手の行動」についての「していただく」、つまり、指示や依頼をするときについてお話ししたいと思います。 電話を保留にする前に「ちょっと待って...

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さ入れ言葉

さ入れ言葉

不必要な「(さ)せていただく」は、傲慢な印象になるということを、51号、52号でお話しました。 もしも使うとすれば、『敬語の指針』では、 【ア】相手側または第三者の許可を受けて行う場合 【イ】そのことで恩恵を受けるという事実や気持...

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『「させていただく」の下品さ』

『「させていただく」の下品さ』

日本文学者である林望さんの著書 「日本語へそまがり講義」(PHP新書)に『「させていただく」の下品さ』という話があります。 その中で、林さんはへりくだる必要のない「させていただく」を「謙遜的傲慢」とまで書いています。 前回の冒頭...

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使いすぎてしまう「させていただく」

使いすぎてしまう「させていただく」

「いただく」という言葉は、自分を下げ、相手を高めやすいような気がしてついつい連呼してしまいませんか。 例えば、 「この後にFAXさせていただく書類をご確認いただきましたら、ご署名いただき、ご返信いただけますでしょうか。ご返信いただき...

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