話しやすい人 話しにくい人

復唱の効用4 周りのスタッフに伝えられる

復唱の効用4 周りのスタッフに伝えられる

2)応対者の復唱を聞いた社内の他のスタッフは何ができるか? 例えば、先方が「Aさんをお願いします」と指名してきたスタッフの名前を「Aでございますね」と復唱すれば、電話の宛先であるAさんは、電話を代わる体勢を整えられます。 場合に...

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復唱の効用3 自分の時間を作れる

復唱の効用3 自分の時間を作れる

前回までに、復唱の効用を2つ 「正確に聞き取れているか確認できる」 「理解していることを相手に伝え、安心感を与えられる」 これらを活用すること、更に「相づち」と「間(ま)」を織り交ぜて、先方が話しやすい場を演出することをお伝えしました...

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適切な相づちと間(ま)を織り混ぜる2

適切な相づちと間(ま)を織り混ぜる2

2) 口数が少なく、あまり自分からは話をしない人、沈黙になることが多い場合 この場合は、復唱をたくさんすると良いですね。 相づちも「はい」だけではそっけない印象になることが多くなるので 「はい、◯◯でございますね」 「はい、承知...

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適切な相づちと間(ま)を織り混ぜる1

適切な相づちと間(ま)を織り混ぜる1

前回までに、復唱の効用として、 「正確に聞き取れているか確認できる」 「正しく理解できていることが相手に伝わり、安心感を与えられる」 という2つがあるとお話しました。   電話は顔が見えませんから...

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復唱の効用2 理解できていることが相手に伝わる

復唱の効用2 理解できていることが相手に伝わる

話の内容を確認する方法として、二つのケースを考えてみたいと思います。   【例1】「AがBに変更になりましたが、やはりAのままで進めていきます」   そのまま返すと 1.「AがBに変更になり...

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話の内容の確認のしかた

話の内容の確認のしかた

復唱をすれば 『正確に聞き取れているか確認できる』という効用があります。そこで前回までに、名詞を確認する復唱の方法を挙げました。 これは、話の内容、用件を復唱するときも同じです。   もしも、ご用件を言われたあとに復...

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アルファベットの確認のしかた2

アルファベットの確認のしかた2

ところで、アルファベット一字を伝えるとき、そのまま読むだけでは紛らわしい場合は、漢字やひらがなのときと同じく単語などに例える方法がよく使われますね。   「P」と「T」は聞き取りにくいことが多いものですが、「パリのP」...

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アルファベットの確認のしかた1

アルファベットの確認のしかた1

復唱をすることで、まずは『正確に聞き取れているか、確認ができる』という効用があり、前回では名前の漢字を確認する方法についてお話しました。 今回は、アルファベットの場合です。 業種によってはほとんど必要がないかもしれませんが、最近はメ...

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漢字を使った、名前の確認のしかた

漢字を使った、名前の確認のしかた

名前の確認に漢字を使う、もしくは漢字まで聞く必要がある場合はどうでしょうか。 例えば、スズキさんに漢字を聞くと、よく「普通のスズキです」という答えが返ってきませんか? きっと「鈴木」なのでしょうけれど、聞く側から言い出す必要があると...

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間違いやすい、名前の確認のしかた

間違いやすい、名前の確認のしかた

「復唱」の効用の一つ『正確に聞き取れているか、確認ができる』 例えば、先方が名乗ったときに復唱して確認することで名前を正しく聞き取ることができるでしょう。 そうすればその後の会話で、名前を呼びかけることができます。 前回では、その...

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聞き流されないように確認するには

聞き流されないように確認するには

名前を復唱しているときに、時折このようなことが起こらないでしょうか。 「ムロハシと申します」 「モロハシ様でいらっしゃいますね。お世話になっております」 「お世話になっております。◯◯さんはいらっしゃいますか」…… 聞き流さ...

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復唱の効用1 正確に聞き取れているか確認する

復唱の効用1 正確に聞き取れているか確認する

「三つのきく」を駆使することで、 ・お客様に同じことを繰り返し言わせることを防げる。  ・社内間の連携がとれている、と好印象を与えられる。 というお話をしました。 そうするとお客様に安心してもらえるため、本当の気持ちをお話しても...

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