社長を支える秘書講座

お茶出しの心得

『気持ちも姿勢も安定させて』 お客様を席までお通ししたら、次はお茶の準備をしましょう。お茶を淹れたら、お盆に人数分の茶碗を並べ、茶托だけを別に重ね置きます。清潔な布巾も忘れずに載せましょう。 来客が多い場合、お盆の奥の方に茶碗を...

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席次の心得2

『車の席次』 ここで車の席次、列車の席次、飛行機の席次についても確認しておきましょう。まず、車の席次は、運転手付きの車の場合と、車の持ち主が運転する場合とでは席次が違うので注意してください。 運転手付きの場合、後部中央の席がない...

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席次の心得1

大切なお客様へのおもてなしは、挨拶から 秘書の仕事のひとつとして、『来客接遇』があります。上司とお取引先様が、常に好ましい関係を続けられるよう、誰に対しても公平に、気持ちよくお迎えしたいものです。 具体的には「受付と案内」、「接...

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社内関係者とのやりとり

『それぞれの立場を思い遣って』 秘書は社内のパイプ役を果たす役割があります。そのため、役職者と上司の上下関係はしっかりと心得ておきましょう。例えば、上司が営業部長であれば営業本部長、常務、専務、副社長、社長、会長は上司の上役になります...

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よく使う接遇用語2

『自然に、儀礼的な言い回しができますか?』 その他、儀礼的に使う言い回しもあります。緊張することなく使えるよう、どのような場面で使用するか、状況を想像して発することができるようにしておきましょう。 「〇〇様にはいつもお世話になっ...

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よく使う接遇用語1

『気持ちを伝えていますか?』 秘書として好感を持たれるような話し方をするために、敬語、接遇用語を適切に使いこなせると素敵ですね。 接遇時には、気の利いた一言が言えるかどうかで相手からの印象が変わります。 例えば、上司が外出...

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秘書としての話し方

『話し方から印象アップ』 秘書は会社を代表して受付をしたり、来客や社内の人など誰からも「感じが良い人だ」と思われるように努める必要があります。好感を持たれるような話し方ができれば、コミュニケーションも取りやすくなり、仕事がしやすくなり...

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越権行為と補佐の忌避

『線引きはできていますか?』 秘書は上司の性格や人柄を踏まえ、上司の意向に沿う補佐をしなければなりません。しかし気遣いは大変重要ですが、行き過ぎて越権行為(許されている権限の範囲を超えたことを行うこと)にならないようにしなければなりま...

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