当社サービスをご利用いただいている会員様から、過去1年間で合計101社様をご紹介いただきました。 その中で最も多かった職種のベスト10です。 こんな職種の方が、ご紹介で多く入会されております。   1位 弁護士・法律事務所    10社    <弁護士・法律事務所専用プラン> 2位 税理士・会計事務所      7社    <税理士・会計事務所専用プラン> 3位 コンサルティング業      6社    <コンサルティング会社専用プラン> 4位 小売業                        5社    <基本サービス> 4位 不動産業                     5社   <不動産業専用プラン> 4位 卸業                           5社   <基本サービス> 7位 建設業                        4社   <基本サービス> 8位 司法書士・行政書士      3社   <司法書士・行政書士事務所専用プラン> 8位 ソフトウェア業            3社   <基本サービス> 8位 通信販売業                  3社   <基本サービス>   ※ご紹介は合計101社様となります。復唱をすれば 『正確に聞き取れているか確認できる』という効用があります。そこで前回までに、名詞を確認する復唱の方法を挙げました。 これは、話の内容、用件を復唱するときも同じです。   もしも、ご用件を言われたあとに復唱をせず、「分かりました」とだけ返したら、どうなるでしょうか。 込み入った用件であれば特に、「本当に理解できているのだろうか?」と相手を不安にさせてしまうでしょう。   そして、また始めから言い直してくれるかもしれません。 手間をかけさせてしまうばかりか、言い直しさせたことで話が尚更難しくなってしまう、違う方向に進んでしまう、ということも起こります。 やはり、聞き取れた部分は復唱すること、そしてそれが正しいかどうか確かな返事をしてもらえるようにオウム返しではない復唱をすることを、心がけなければなりません。 そうすると名詞のときと同じく、区切ったり、別の言い方に変えたりしながら確認したい部分を明確にして話すことになります。 次回は具体的な例をお話します。『気持ちを伝えていますか?』 秘書として好感を持たれるような話し方をするために、敬語、接遇用語を適切に使いこなせると素敵ですね。 接遇時には、気の利いた一言が言えるかどうかで相手からの印象が変わります。 例えば、上司が外出中に訪ねてきた来客に対して「外出しております」と事実を伝えるだけではなく「遠いところ、わざわざお越しいただいたのに申し訳ございません」のように、相手の期待に応えられなくてすまないという気持ちを表現できると、相手の気持ちも緩和されます。相手を思いやり、適切な言葉をかけることで印象アップを目指しましょう。 『想いが伝わる接遇用語』 例えば、初めてお会いする人へのご挨拶の場合。 「〇〇です。よろしくお願いします」は誰でも言えると思いますが「初めてお目にかかります。私が〇〇の秘書をしております〇〇でございます。お名前はかねがね承っておりました」などはいかがでしょうか。相手に対して「お会いできて嬉しい」という気持ちが少し強く表現できますね。 上司が不在の際の急な来客の場合はどうでしょう。 「どうして来たんだろう!?」と焦るあまり「何か・・・ございましたでしょうか・・・」などと言っていませんか?相手を立てつつ、丁寧にお聞きするならば「お差し支えなければ、ご用件をお聞かせいただけませんでしょうか。何かご伝言がおありになれば、お伺いいたします」など積極的に相手に確認することも可能です。「お役に立ちたい」という気持ちも伝わるのではないでしょうか。 やはり急な来客で、上司は在席しているが忙しくて会えない場合はどうでしょうか。 「申し訳ございませんが、お会いできません」だけではなく「申し訳ございませんが、〇〇はただ今仕事が立て込んでおりまして、お目にかかることができません。よろしければ、代わりの者がご用件をお伺いいたしますが、いかがいたしましょうか」など一歩先を考えた上での接遇用語を使えるようにしたいですね。FullSizeRender (2) 「全国が注目するかっこいい田舎をつくる!」のコンセプトのもと、町のブランド化を進めることで地方創生をめざす取り組みで知られる、山形県朝日町。 『あさひまちブランド大学』をはじめ、住民かどうかを問わず、国内外に開かれたユニークな各種プロジェクトを展開されています。 このたび、その朝日町役場からのオファーを受け、弊社スタッフがゲストスピーカーとなり電話コミュニケーション研修を実施してまいりました。   テーマは「直接会ってみたい!と思わせるすてきな電話応対」。 顔の見えない相手とのコミュニケーションの第一歩となる電話での話し方・考え方について、さまざまな事例を挙げてご説明するだけでなく、参加者どうしでのロールプレイングも交えた体験的なカリキュラムとして実施しました。 町役場の職員の方が中心でしたが、町長さん・副町長さんもメンバーに加わり、とても賑やかな研修となりました。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 研修概要 *抜粋 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ >テーマ 直接会ってみたい!と思わせるすてきな電話応対   >概略 【1】○○を呼ぶ ・第一印象を決める「第一声」 ・名前を呼ぶ=心を近づける 【2】○○を聞き取る ・3つの「聴」 【3】○○を伝える ・何を伝えるか ・声の出し方/言葉の選び方 ・伝え方の技術 「1分間トレーニング」 「クッション言葉」 IMG_1054 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   私たちビジネスアシストでは、このように「コミュニケーション」をテーマとしたさまざまな社外研修の企画・実施も行っております。ご興味がおありでしたら、ぜひ弊社スタッフにお気軽にご相談くださいませ。