SNS報告の落とし穴。SNS障害が起こった時、報告が来なくなる?

SNS報告の落とし穴。SNS障害が起こった時、報告が来なくなる?

SNS報告のシステム障害

コロナ禍でテレワークという働き方の選択肢が増え『電話代行の報告をSlack、Chatwork、LINEなどのSNSで受け取りたい』という方が増えています。確かにSNSでの受電内容の報告は、社内での情報共有も簡単に行うことができるのでビジネスアシストでもおすすめをしております。

しかし、SNS報告にはいくつかの問題点があるのをご存知でしょうか。

 

SNS自体のシステム障害

 

SNSで一番問題になるのは、SNSのシステム障害です。

障害が起こってしまうと、SNS自体が使えなくなってしまうため、受電内容を受け取ることができなくなります。

そして、SNSの障害は受け取り手は気が付きにくいという問題です。実際に自分が送信しようとした時にメッセージを送ることができなければ、すぐに障害を疑うことができますが、受信側は報告が来ないだけなので、障害に気が付きにくいという問題があります。

 

APIの障害

一般的に電話代行のSNS報告は、受電内容を一つ一つのSNSで直接書き込むのではなく、APIを使って自動的に投稿されるような仕組みを作っています。

APIは基本的に『他サービスの機能を連携できる仕組み』に使われるものなので、社内のチャットのやりとりでは使用されません。そのため普通に使っているだけでは、APIに不具合が出ているかはまず、気が付かないでしょう。

しかしAPIに障害がでていると、報告が来なかったり、報告が遅延するため、タイムリーに受電内容を確認することができなくなります。

 

システム障害への備えを

 

ビジネスアシストの場合はSNSやAPIの障害に備え、予備としてメール報告も行なっております。また、弊社側で各SNSの不具合の情報が入った場合は、SNSではなく、復旧までメールでご確認いただくようにご案内。緊急を要するご用件の場合は携帯電話へ電話でご報告するなど、万が一SNS側で障害が発生した場合でも、お客様のビジネスに影響がでないように努めています。

 

以上のように、1つのSNSだけに頼ってしまうと、いざ障害が起きてしまった時に対応が難しくなります。かといって、日頃から複数のSNSを使うのは費用もかかりますし、管理も大変です。

まずはSNSの障害が起こった時どうするか、想定して一番手間のかからない方法を選択していただければと思います。

なにかご相談などがあれば、お気軽にビジネスアシストの電話代行へご連絡ください


お気軽にお電話ください 0120-068-688