絶対に失敗しない!電話代行・電話秘書の選び方【第三回 実際の音声品質を体験する】

絶対に失敗しない!電話代行・電話秘書の選び方【第三回 実際の音声品質を体験する】

【第三回 実際の音声品質を体験する】

 

忙しいと、メールの問い合わせだけで終わらせてしまいたい。ちょっと聞きたい事があるだけだから、電話までするのは面倒・・・と思われるでしょう。

しかし、そこは3分でもいいので、ぜひ電話で問合せをしてみてください。


・何コールで電話に出るか
・どんな応対をされるのか
・周りの声は聞こえないか

など、電話をかけてみないとわからないことは沢山あります。

たとえば、営業や売り込みのお電話で、周りで話している声がすごく聞こえてくることがあると思いますが、使用している電話機やインカムが周りの音を拾いやすいタイプだったり、席と席との間隔が狭く隣の声を拾ってしまったりと要因は多数考えられます。電話代行・電話秘書の会社で、このような周りの音を拾ってしまったら、雑音がひどい会社、周りがうるさい会社と思われるだけでなく、「他社の会社名で電話にでている」ことも聞こえてしまう危険性もあるのです。

しかし、周りの音が入らないかどうかは、高い電話機を利用しているからクリアされるわけではありません。

何度も色々な製品でテストを行い、ボリュームや設定の微調整を繰り返して、ベストな状態にする必要があり。かなり時間と労力がかかります。なので、大切な部分にも関わらず意外と蔑ろにされている会社が多いようです。

周りで、他の会社名で電話にでているのが聞こえてしまったら、どんなに応対が良くても、印象がいいとはいえないですし、信用もがた落ちです。


また、電話代行・電話秘書の会社では、”あるある” ですがお客様からお聞きした内容をメールでお送りするために、お話しながら内容を要約してメールを書いていることがあります。そのときに、カタカタとキーボードを打つ音がお客様に聞こえてしまってることがあるのですが、このキーボード音、電話をくださった方からすると、電話に集中せず、パソコンを触っていて感じが悪い、と思われてしまいます。

このような「音声品質」の部分は、ホームページだけではわかりません。そしてメールでのやり取りだけでは気づくことができません。ぜひ電話でその会社の音声品質を体験して、検討材料の一部にしてみてください。